アメリカ社会に関する本 -- このエントリーを含むはてなブックマーク



アメリカでは活躍している日本人女性が
比較的多いという話を書いたが、
以下の2冊:
小林由美「超・格差社会アメリカの真実」
堤未果「ルポ 貧困大国アメリカ」
は現在のアメリカ社会を知るのに
なかなか良い本であり、
しかも2冊とも著者が女性である。
日本の経済関係の本で、
こういうことは滅多に起こらない。

小林由美さんは、旧長銀のエコノミストで
現在は経営コンサルタント。

堤未果さんは、米国野村證券を経て
現在、ジャーナリスト。
お父様もジャーナリストだそうである。
薬害エイズ問題で有名な川田龍平さんの
フィアンセでもある。

本の内容は、Amazon.co.jpの書評を見て頂きたい(笑)。
ちなみに、私のレビューはWilly と言う名前で
書かせて頂いている。

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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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No title

女性と言えば鳩山さんの奥さんが非伝統的ですね。今までの「もの静か」なファーストレディーと違ってフェミニスト香が漂う。影響力あったりして。

鳩山幸さん

米国の Yahoo の検索ランキングでは、
当選後、Yukio Hatoyama が一時トップになり、その後1~2日して今度はMiyuki Hatoyama が2位になっていました。いろんな人が出てきて世の中を変えようとするのはいいことですね。環境が激変すると、奇形が多く生まれる生物の進化と似ているかも(笑)。

No title

これ誰が言ったか覚えてませんがー
「日本を変える事ができるのは1外国人、2変人(小泉)、3宇宙人(鳩山)。」

民主党

とりあえず、来年の参院選までに、どのくらい目玉の法案を通せるかですね。

派遣廃止とか、CO2 25%削減とか、民主党の言ってることの半分以上は間違った方向だと思いますが、国民は方向なんか二の次で変化を渇望しているということなんでしょう。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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―― 統計学を学ぶために。
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