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都会の大学は夜型? -- このエントリーを含むはてなブックマーク

W大M校からWS大に移って感じたことはいくつかあるが、
夜の授業を持って気付いた事はWS大の方が夜型である
ということだ。

今持っている授業は午後7時20分までなので
夜のキャンパスは治安が若干心配だと思っていたのだが、
そのくらいの時間だとまだ学生がたくさん歩いているし、
キャンパス内のフードコートも普通に開いていて
人がたくさんいる。

よく考えたら、大都市のキャンパスだからこそ
社会人が取れるように授業が夜になっているわけだし、
大都市の人々は日本でもアメリカでも夜型
なのかも知れない。

事務の人なんかもW大M校では、
7時半に来て午後4時前には帰ってしまっていたが、
こちらでは9時から5時半とか、
日本の感覚で普通の勤務時間になっている。

これはウィ●コンシンは中部標準時(CST)、
ミ●ガンは東部標準時(EST)を使っている事も大きい。
東海岸に住んでいる人はあまり
意識していないかもしれないが、
中西部は基本的にマイナーな地域なので
多くの会社が頑張って東部標準時に
合わせて仕事をしている
のだ。

ちなみに、
ウィ●コンシンからミ●ガンに来ただけで
経度が15度も変わるわけではないので、
ミ●ガンはより遅い時刻まで明るい。

下のは授業が終わった後にキャンパスから撮った写真。
デトロイトは晴れる日が少ないが、
今日は久々に良い天気で
3色の綺麗な夕焼けが見えた。
夕焼

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Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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