マンガで分かる統計学(英語版) -- このエントリーを含むはてなブックマーク

この本、英訳したら絶対売れると前々から思っていた。

1年前に出てた
とは知らなかった。
書評(日本語訳はこちら)から辿って発見したのだが、
授業で使ったら評判はどうなるのだろう?
流石に内容が少なすぎか?
しかし逆に英語の教科書はどうでもいいことが書かれすぎている。
とりあえず試しに学生に勧めてみよう。

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テーマ : 算数・数学の学習
ジャンル : 学校・教育

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No title

某心理系MLでも話題になったアレですね。
絶対アメリカ人好きそう・・・

No title

ジョークギフトとしてあげた事ある(笑)。英語のテキストが無駄が多いと感じるのならこの漫画本は頭爆発しますよ。

次はアニメ化

>toyojiroさん

アメリカの大学って、統計の授業が多めな気がします。W大M校の学部生は数学 or 統計が必修で、数学が嫌いな人が統計を取りに来るというひどいことになってました。そんな学生にはいいかも知れないと思います。

>apeescapeさん

説明が冗長でも、女子高生の挿絵があれば我慢できると思いますw

No title

そうですね、文系の専攻でも統計が必修というのはよく聞きます。

わたしは大学院にて英語で統計を学んで始めて面白さに気づきました。日本にいたときはわりと統計分野で有名な先生の授業を取ったのですが、さっぱりわからず、とりあえず、そこそこいい成績でしたが、実は全く興味がなく、「こんなのいらない。」と信じていました・・・・今は余暇に統計分野の論文読んだりして、同僚に苦笑されてます。浅く広くですが。

理論偏重

日本は理論偏重すぎるせいかも知れませんね。

私はもとは数学の人間ですが、統計は仕事で使いながら覚えたので、最初から理論だけで突き進むのには懐疑的です。
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Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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