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アメリカの無線LAN環境 -- このエントリーを含むはてなブックマーク

化石人間の自分が
インターネットに関して書くのは気が引けるのだが
約4年前に日本に一時帰国した際、戸惑ったのが
wifi を使える場所が少ないということだった。
そして朝日新聞によると、
とうとうネットカフェで本人確認義務化されるらしい。

アメリカだったら、
スタバ(Starbucks)、パネラ(Panera Bread)、
マリブ(Maribou) など多くの大手cafeチェーンで
本人確認無しに無料で簡単にwifiを使える。
学生も働いている人も大学/会社に行かない日は、
よくそういうところに行って
勉強をしたりネットサーフィンをしたりしている。
大学のwifiはIDを使ったログインが必要なことが多いが、
W大M校の図書館内ではついに本人確認をやめた。

ネットカフェは犯罪の温床と言われるが、
犯罪大国のアメリカで何故問題がなく
日本ではなぜ問題なのだろう。

事情を知っている方、教えて下さい(笑)。


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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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No title

化石人間標本より

wifiってなんですか?

WiFi

足立さん、お久しぶりです。
無線LANの規格の名前です。以下引用です。

>Wi-Fiとは、無線LANの標準規格である「IEEE >802.11a/IEEE 802.11b」の消費者への認知を深める
>ため、業界団体のWECAが名づけたブランド名。

No title

アメリカでも連邦地方政府とも、本人確認の確実に行うように事業者に求めていると思います。Oakland Uの図書館のインターネットは一昨年まで誰でも利用可能でしたが、突然部外者が使えなくなったので図書館のおばちゃんに聞いたらガバメントが来てこれじゃだめだといわれたので変えました、ということでログイン方式になったそうです。Birmingham Libraryもそうです。(受付で登録すればTroy Library cardの番号でログインできます。)インターネットを使う犯罪はアメリカでの方が(特に連邦法、United States Code上は)日本のものより刑罰が重いことが多いです。連邦高裁の判例だった(最高裁だったかも)と思いますが、パスワードをかけていないで、赤の他人が児童ポルノをダウンロードした場合でも、裁判所はIPアドレスの所有者をfelonyでconvictできます。

また、ミシガン法では利用客以外が店のwifiを外で利用したり、他人のwifiを使うのはfelonyです。 

felony convictionはグリーンカードの取り上げ+強制送還の必要(ほぼ十分)条件です。

無線LAN

>wadaさん

お久しぶりです。コメントありがとうございます。アメリカだと大抵規約には同意しないといけないですけど、パネラをはじめとして無記名ですよね(スタバも事実上無記名のような)。恐らく、無線の無断利用の違法性よりも、何らかの犯罪に使われたときに個人が特定出来ないことの方が問題だと思うんですが、そのあたり、どうなってるのかなーと不思議に思っています。

No title

確かにカリブコーヒーには結構お世話になりましたし、パネラもサンドイッチ食べて汚れた手でインターネットする人間がそんなにいるのかと思いながらも、Free Wifiは魅力的でした。Birminghamの24時間営業のカフェも、なぜかネット接続がかなりの頻度で分断されはするものの、便利な感はありました。 おそらく今後は何らかの制約がかかってくると思います。もちろん、政府が規制をかける目的は犯罪がおきたときの犯人の特定を容易にするためだと思いますが、利用者も事業主も納得するような個人認証のシステムって、どうすんだろうな、という疑問はあります。

パネラ

>wadaさん

そのうち規制は強化されそうですね。ちなみに、パネラはフィルターがかかってるらしく、例えば2ちゃんねるの多くのページが繋がりませんw

No title

個人の認証のないカフェのWiFiですぐにその場で個人を特定するのは難しいかもしれませんが、ワイヤレスカードの製造番号みたいなものの記録が残されていれば、使われたハードからユーザーも特定出来ると思います。だからログイン必要ないところでも、自分のノートパソコンなんかで犯罪行為をするのはまずいので、しっかり別のプランを練ってから犯罪行為は行った方が賢明だと思います。

威力業務妨害

>毒の助さん

なるほどー。2ちゃんねる上で特定の人を脅迫すると、威力業務妨害とかで逮捕されたりしますが、海外から書きこむとどうなるんだろう~?と、つい考えたりしてしまいます。最近、2ちゃんねるは見ませんが。
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Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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