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ミシガンの失業率が15.1%に低下 -- このエントリーを含むはてなブックマーク

今日は、アメリカの州毎の失業率のデータが公表された。

全米の10月の失業率は10.2%(前月比+0.4%ポイント)
となって16年ぶりに10%を超えたが、ミシガン州の失業率
15.1%と、どうやらこのところ横ばいからやや低下になって
来た模様。デトロイト圏の失業率は、前月のデータだが17.3%で
ミシガン平均よりも2%ポイントほど悪い。

自動車販売が落ち着いてきたことが理由だろう。アメリカの
自動車販売は金融危機後の信用収縮で年間1600-1700万台ペース
だったのが年間900-1000万台ペースまでものすごい勢いで縮小した。
しかし、自動車の耐用年数はせいぜい10数年だし、車を使う人数
は大して減っていない。年間1200万台半ばくらいまでは
結構簡単に回復するんじゃないかと勝手に思っている。

ところで、
日本は金融危機で景気は悪くなったけど
信用収縮は大してなかったはず。
なのに自動車販売があんなに減少した理由がよく分からない。
日本に住んでいたら感覚で分かったのだろうか?
説明できる方がいたら、教えていただきたい。
(個人的には、日本人には元々車が必要ない人が多くて
景気が悪くなったので、そういう無駄なところを削る人が
一気に増えました、というストーリーだと思っている。)

話はそれるが、通勤用のスバルを整備に出さなければ。
今回は、最初からディーラーに行こうと思う(笑)。

怪しい自動車修理工場に行くと →1日目2日目3日目



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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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No title

若者の車離れがあるということを何かで見ましたが。

車離れ

若者の車離れは理由の一つでしょうね。年齢別の売り上げ統計があったら見てみたいところです。でもここまで急激に減少する理由になるのか、というのがいまいち納得がいきません。車を買わないのがクール、という価値観に急激に変化したということなのかも知れませんね。

No title

燃費の高い高級車はおしゃれじゃない、というのもあるかもしれません。台数ということではちょっと違うでしょうが。

あと、買い換えの手控えがあるのではないでしょうか。頻繁なモデルチェンジを追いかけるご時世ではなくなったとゆーか。

やっぱり、日本にいれば何となく感覚で分かるんでしょうね。日本の車は耐用年数よりかなり前に買い換える人が多いので、それが長くなれば一気に需要は減りますね。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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