大きい数字は小さい -- このエントリーを含むはてなブックマーク

貧乏な私の家では、
まだ3歳半の娘がスーパーのちらしを見て
妻に、「これ、安いから買おうよ。」
とか言っている。

よく考えたら、
まだ価格の概念をきちんと理解していないので
安いかどうかなんて判断できないはずなのだが、
妻によると、
大きい字で書いてあるのは安売りだ、
ということだけ知っていて、
それを根拠に安いと言っているらしい。

そういえば高い宝石の値札とかって
異様に小さいよな。。。




スポンサーサイト


テーマ : 算数・数学の学習
ジャンル : 学校・教育

コメントの投稿

非公開コメント

No title

0の数を1個間違えたりしてね。

0の数

時計や宝石は簡単に一桁間違いそうですね。

かつて祖母は、ダイニングに置くチェストを15,000円だと思って買おうとしたら本当は150,000円で、「びっくりしたけど、まあいいか、と思い直してそのまま買った」そうです(笑)。日本には、値段に拘るのを恥とする文化がありますね。アメリカは歯医者に行っても値踏みするのが普通ですが(笑)。

すごい

お嬢さん、才能ありますね。
カリフォルニアに住んでたときは普通のアパートだったのでスーパーのチラシが良く入ってたんですが、今の家はオートロック・玄関に管理人つき(ケンブリッジでは普通)のため、チラシが入らず残念。
チラシって見てるとその国の経済の勉強になるんですよね~

チラシの日

>Lilacさん

ボストンはやっぱり管理人付きが多いんですね。友人がそんな話をしていました。あ、木曜日の朝はチラシのために新聞買いにいかなきゃ。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

検索フォーム
Twitter

Twitter < > Reload

お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

全記事表示

全ての記事を表示する

最近のコメント
訪問者数 (UA)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
28位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北アメリカ
5位
アクセスランキングを見る>>
人気記事Top10


(はてなブックマークより)

カテゴリー
最近のトラックバック
お勧めブログ