神経衰弱(トランプ) -- このエントリーを含むはてなブックマーク

最近、娘はトランプが好きで、
毎日、二人でババ抜きと神経衰弱をやっている。

覚えてから2週間弱になるが、
いままではババ抜きの方が好きだった。
しかし昨日、初めて娘が勝ってから
俄然神経衰弱の方が好きになったらしい。

神経衰弱で使うのは、
使用するカードはハートとダイヤ全部に
ジョーカー1枚を加えた27枚。
各手番で開けられるのは2枚だけで
同じ数字の札を揃えたとしても
続けてはプレーできないルールだ。
ジョーカーは最後に残るが、
これは最後の手番をトリビアルにしない工夫だ。

「ゲームは本気」が私の信条なので
3歳児相手だからといって手加減はしない(笑)。
そもそも本気でないなら、やらない方がいい。

本日の成績は…
娘___私
○7-6●
●6-7○
○8-5●
●5-8○
●5-8○
●4-9○
●4-9○
●5-8○
○8-5●
―――――
3勝-―-6勝

1勝2敗となり真剣さを増した私が
大人気なく5連勝して面目を保ったが
実力はかなり伯仲してきた。

収穫は、6戦目の出だしで
私が4連続でカードを取ったところ、
娘が泣き出したことだ。
これまで娘は余り負けず嫌いだと
思わなかったのだが本気になったらしい。
ゲームが強くなる子というのは
負けると悔し泣きするものだ。

娘を抱きしめながら、
「泣いてたらカードの場所を忘れて勝てなくなっちゃうよ。」
と、これまた大人気ないアドバイスをした。
泣き止んだ直後に娘はジャックを2枚揃えた。

来月は満を持してオセロを投入する。
娘の成長が楽しみな今日この頃だ。


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テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

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かわいいですね、娘さん


むかしベビーシッターしていた子は年のわりに知的能力が高かったのですがプライドが高すぎて、自分が負けるとその後一切、その負けたゲームで私と遊んでくれませんでした。いままで親はわざと負けてあげたのでしょう。

ゲームで子供に手加減しないというのは私も賛成です。社会の厳しさとルールを学ぶ絶好のチャンスですよね。そしていつの間にか親と同等になるその過程も楽しみの一つですね。

神経衰弱は短期視覚記憶力を高めるよいトレーニングですよね。オセロは相手の次の行動をよみ計画性を育むトレーニング。そしてどちらも勝つためには確率統計がからんできますね!さすが。

ルール

ルールを学ぶのは大事ですね。

オセロでもチェスでも将棋でもそうですが、まずはルールを覚え、あとは頭を使うのが肝だけど、一方で定石も覚えなければいけない、というところが数学と似ていると思うのです。私は考えることが好きなので、ついつい定石の勉強(数学なら定理の習得)をおろそかにしてしまうのですが、そういうことを伝えられればと思います。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
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2.Matematical Statistics and Data Analysis
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   応用も充実。学部上級。

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