Amazonのカスタマーレビューは良い -- このエントリーを含むはてなブックマーク

はっきり言って自分は無趣味なほうだと思うが、敢えて言えば最近は(日本語の)本を読むのが割りと好きだ。ネットの情報を斜め読みするせいか、英語の本から重要な部分だけ探して読んでいるせいか、小説を除くと最近は本を読むのがずいぶん早くなった。一方、年をとったせいか、どうも内容を忘れるのも早くなったので一年ほど前からAmazon のカスタマーレビューをつけることにした。書評をつけると読んだ本が一覧できるし、どんな本かも思い出せるのでとても便利だ。レビューに対してアマゾン利用者から、参考になったかどうかの投票が行われるのも面白い。厳しい書評は反感を買うことが多いようだが、つまらないものはつまらないのだから、それは致し方ない。

一方、このブログに研究日記をつけるというのも、ほぼ同時期に同じアイデアで始めたものだが、こちらはなかなかうまく行かない。一つには、そもそも研究のアイデアを他の人に公開するには行かない、ということもあるし、数式が多いのでブログにあまり向かないということもある。結局、必要な時だけ、Latex を使って日記をつけるということに現在は落ち着いている。
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ジャンル : 本・雑誌

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Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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