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クレカで割り勘 -- このエントリーを含むはてなブックマーク

入学以来の友人が卒業して、中国の一流大学の助教になることになった。
ということで今日は、(彼は中国人だが)アメリカ人好みのお洒落な
中華料理屋で彼の送迎会を開いた。

彼の来年度のサラリーは年5万ドルを超える模様で、
中国の物価水準に照らし合わせれば相当使い出のある額であろう。

ちなみに、彼が行く大都市の1LDKの家賃は米ドル換算で300ドル台らしいが、
大卒初任給の月500ドル程度では家賃が払えないので、
アパートの1つのベッドルームを複数人でシェアするのが流行っているという。
同様の理由で、ロンドンでもビジネスマンによるルームシェアが
流行っていると1、2年前に聞いた記憶があるが、
それは流石に2ベッドルームを二人でシェアということであろう。
中国のその都市では、ひどいところだと、
一つの物件に10人以上も住んでいることがあるらしく、
防災上の理由から政府は規制をしたがっているという。

ところで、会計を割り勘にして、恥ずかしながら今日はじめて知ったのだが、
アメリカではクレジットカードで割り勘ができる。

8人で175ドルだったのだが、現金の人は一人22ドル支払い、
カードの人はそれぞれクレジットカードをウェイターに渡し、
残額を人数で割った分を割り勘にした。割と便利である。

日本ではできないものなのだろうか?
日本にいる人、誰か試してみてください。

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テーマ : クレジットカード
ジャンル : ファイナンス

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Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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