Census 2010 -- このエントリーを含むはてなブックマーク


米国では今年は、10年に一度の国勢調査(Census 2010)の年にあたる。

今日はこんなお知らせが届いていた↓
Census2010.jpg

Censusはラジオでも宣伝しているし、アメリカの日本語フリーペーパーにまで
宣伝が載っていて相当に大掛かりな調査だ。調査の時期は、マクロに影響が
出るほど政府の雇用が増える。

社会基盤の計画の根幹となると同時に、
統計学、各種社会科学などの研究者のネタともなる貴重な調査なので、
在米の方は是非協力頂くようお願い致したい。

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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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No title

Census Beaurou からの「お知らせ」フォーム下部に、スペイン語、中国語、ハングル、ロシア語の文章が記載されてて、日本語がないのはちょっと寂しい気がしました。

センサス

ロンさん:

ですねー。私も同じことを思いました。一応、日本語のフリーペーパーには日本語の宣伝がでてました。写真が面白かったんですが、捨てちゃっいました。ここに載せればよかったです。

統計学者のメシの種!?

Willyさん、うちにも届いてました。
今後の統計学の発展の為に是非とも協力させていただきます。
でも、このおふれの様な手紙は、回答率を上げる効果があるのでしょうか?只の無駄遣いの様な。
Census そのものかと思って興奮して開封して損しました。(Willyさんのブログもキチンと読んでない証明でもあります)

No title

YSJournalさん:

>回答率を上げる効果があるのでしょうか?

何回も通知を出すのは経験的には効果があるのだと思います。
日本で似たような調査に関わったことがありますが、
実際の調査の他に2回くらい葉書を出していたと思います。

もしかすると、最初の通知が届くかどうか、ということ自体も
調査に入っているのかも?それは考え過ぎか。。

フォローアップのはがき

Willyさん
既にCensusは提出したのですが、商務省からはがきでリマインダーが来てました。Willyさんのコメントからして、これは調査する時の王道のようですね。

センサス

YSJournalさん:

私も昨日出しました。うちもリマインダーが来ていました。

プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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