スポンサーサイト -- このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


デトロイト圏のパン屋 Zingerman's -- このエントリーを含むはてなブックマーク

私は元々、パンが大好きなのだが
アメリカではおいしいパンがなかなか手に入らない。
(もっとも、日本なら手に入るのかというと
東京都心なら手に入るがそれ以外ではそうでもない感もある。)

特にアメリカのパンは詰まっていてもちっとした生地が多く
フランス系の硬くて腰のある感じのパンはなかなか手に入らない(*1)。
私はアメリカで売っているフランスパンは
「フランスパン型ベーグル」だと思っている。

(*1) ちなみに、クロワッサンは
Whole Foods や Trader Joe's 等で冷凍の生地を買ってきて
家で焼けば、まともなものが食べられる。

そんな中、ようやく見つけたのが Zingerman's というパン屋だ。
リアル店舗はミシガン大のお膝元 Ann Arbor にあるらしいのだが
Troy の Whole Foods で販売しているところを
妻が2度ほど買ってきて、食べてみたところ
普通に日本の基準でおいしいと思う。
(ただし、私のパンの好みは標準的でないかもしれない。)

以前に紹介した Polish Market のパンもおいしいが、
ドイツ・スイス系に近いパンなので
毎日食べたら私は多分数ヶ月で飽きてしまうと思う。

フランス系のパンは日本人にも受けがいいので、
パン好きの人は試してみられることをお勧めしたい。
スポンサーサイト


テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

No title

キャンパスから徒歩圏内のAvaronというお店も一度覗いてみる価値はあるかも知れませんよ。(ってもう話しましたっけ?このお店?)
http://maps.google.co.jp/maps/place?rls=com.microsoft:ja:&oe=UTF-8&rlz=1I7TSHJ_ja&um=1&ie=UTF-8&q=detroit+avaron&fb=1&gl=jp&hq=avaron&hnear=detroit&cid=8451852833969400896

No title

aRtさん:
聞いたような気もしますし、聞いていないような気も。。。
今度行ってみます。あの辺りって、安全なんでしたっけ?

No title

パン焼き機を買って作るのが一番おいしいですよ。粉を量って機械に入れるだけだから、簡単だし。

No title

SYさん:

はじめまして。コメントありがとうございます。
以前はよく妻にパン ド カンパーニューをオーブンで焼いてもらっていました。
最後の頃は、日本のそこそこのパン屋のレベルには達していたと思いますが
一般家庭でイーストを使う限り、やはり限界があるのではないでしょうか。
やはりプロが作った腰のあるパンを探してみたいというのもあります。

No title

そんなにビックリするほど危険という事はないですよ>>あの辺。
昼間にあそこまで歩いて行っても大丈夫です。早朝から18時まで開いてます。

No title

Willyさん

なかなかハイレベルなものを目指しておられるのですね。しかし、北米のパンは、普通に買うとまずいですよねえ。うちは近所にイタリア人のベーカリーがあって、そこのパンは本当においしいので、満足してます。食べ物は、大きな楽しみですから、手間をかけてもおいしいものを見つけたいですよね。

アメリカ

>北米のパンは、普通に買うとまずいですよねえ。

パンに限りませんが同意です。日本よりおいしいのは冷凍のピザくらいじゃないでしょうか。以前にアメリカ人の友達に「アメリカに食文化ってあるの?」と聞いたところ「パンは中東あたりで発明されたし、ソーセージはドイツあたりなんだろうけど、ソーセージをパンに挟んだのはアメリカ人だよ!」と言っていました。私は、400年足らずの間にアメリカがこれだけの経済大国になれたのは食事なんかに目もくれず猪突猛進したからである、と好意的に解釈することにしています。

…最近は不況ですし、経済指標以外のところも豊かにして欲しいところですね。

イギリス

イギリス人は、世界中どこに行っても大丈夫なように不味い食事しかしないと聞いた事があります。多分、フランスへの対抗心で語られた与太話だと思いますが、本当にイギリスでは美味しいものを食べた記憶がありません。

アメリカは、イギリスの食い詰めの成れの果ての人々が作った国なので、美味しいもの体験がないまま特殊な進化をした結果だと考察してます。

但し、イタリア、ギリシャ、ポーランドの食い詰めも一杯来ているので、謎のフュージョンが起こり、下世話な美味しいものがあることは否定できないところです。食い詰めの反動で、カロリーが高い事は問題ですが。

言った事ないのでよく分からないのですが、オーストラリアは、食い詰めどころか囚人の流刑地なので、もっと凄い事が起きているのではと思うのですが、どうなのでしょう?

No title

イギリスはひどいようですね。うちの両親がアメリカに来たとき、イギリスの料理はひどかったと言っているくらいですから相当ひどいのでしょう。最近は、頑張っているレストランもあるそうですが、値段や味を他国と比較するとまだまだのようです。

アメリカは確かフランスから併合した州もあるのですよね。にもかかわらず、カナダとあそこまでレベルが違うというのがどうも。。。

オーストラリアのレストランに行って「クジラはないの?」と聞いてみたいです。

No title

横レス失礼いたします。

イギリスは相当ひどいです。断言できます。値段も味もとても残念です。

…と、ネガティブなことを書いても仕方ないですが…。実際ひどいです…

イギリス

こ@ロンドンさん:

コメントありがとうございます。ものぐさな某友人でさえ
イギリス留学中は自炊していた(ただし2種類のパスタを交互に作っていただけ)
と言っていたので相当ひどいんでしょうね。

No title

最近のホームベーカリーは、結構凄いよ。

No title

>最近のホームベーカリーは、結構凄いよ。

うちにもホームベーカーリーはありますが古いのかもしれませんね。
ホームベーカーリーはこねるためだけに使って、オーブンで焼いています。

No title

はじめまして。
イギリスのまずさはアメリカの比較にはならないと思います。アメリカは、「アメリカ料理」に問題があるだけで(味、栄養バランス、カロリーなど)、各国料理がそれなりに食べられるし、和食を作る食材も比較的手に入りやすいので、イタリア、フランスに長期滞在するよりは楽だと、個人的には思うのですが・・・。

No title

>イギリスのまずさはアメリカの比較にはならないと思います。

私は大人になってから行ったことないんですが、
こういう意見多いですね。。。
ついでに、物価が高すぎと聞きます。
実感では1ポンド=1ドルくらいの購買力と聞きました。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

検索フォーム
Twitter

Twitter < > Reload

お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

全記事表示

全ての記事を表示する

最近のコメント
訪問者数 (UA)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
31位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北アメリカ
7位
アクセスランキングを見る>>
人気記事Top10


(はてなブックマークより)

カテゴリー
最近のトラックバック
お勧めブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。