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学科の教員が銃で2発撃たれた -- このエントリーを含むはてなブックマーク

WS大はデトロイトのダウンタウンにあり治安が良くない。
銃で脅されて貴重品や金銭を取られたとか、
自動車を窃盗されたというレポートはよく大学から送られてくるが、
それでも、実際に深刻な危害を加えられたという報告は非常に少ない。

そんななか今日は学科のメーリングリストに、
同じ数学科の教員が通勤中の歩いている間に強盗に襲われて銃で撃たれ
一発が肺に命中、もう一発が肩に当たって入院した、
という連絡が来た。

人は、可能性の低いリスクを見積もるのが苦手で
過大評価したり、過小評価したりすることが多い。
特に海外に住む外国人にとっては情報が不足しがちだ。
情報に十分に集めて、適切な判断をすることが大事だ
と改めて感じさせられた事件だった。
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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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No title

どうも、こんばんわ。
こちらのブログを本日発見し読ませていただきました。
私は、経済学専攻の学部生なんですが、最近統計学を本気で学びたいなと思っています。
いちおー、今年は就活して中堅規模の専門商社に内定したのですが、
どうもそこで一生を終えるのは正直考えられないなと思っています。

そこで統計を学べる院を探していたところ、統計数理研究所という公的機関があり、そこには統計に特化した大学院があることがわかりました。

Willyさんはこの統計数理研究所というところはご存知でしょうか?
この機関は、博士取得の5年間を費やすことにどうお考えでしょうか?
やはり、海外に留学することを検討したほうがいいですかね。

よろしければ、ご意見お願いします。

No title

統計数理研究所が統計学を研究する上で優れた機関である事は間違いないです。
ただ将来的に日本の伝統的企業に就職するという前提でいる場合、博士課程進学
のリスクは結構大きいということも勘案しないといけません。
統数研の場合は社会人院生が多いというイメージもあります。まずは統数研で
つきたい先生に連絡をとり、大学院での研究のことと併せて,
過去の卒業生の就職がどんな感じなのか聞いてみてはいかがでしょうか。

そうした点を勘案すると場合によっては留学という選択肢も考えられると思います。

No title

うわぁ...
留学するつもりなのですが、やはり日本以外だと治安が一番気になりますね
Willyさんも気をつけて

No title

銃の犯罪のニュースには鈍感になってますが、肺に命中ってのは怖いですね。そういう地域は避けることぐらいしか対処のしようもないんですが。

No title

これは怖いですね…アメリカではこれがリアルなんでしょうけれども。
私も渡米する機会があれば気をつけます(今のところ全然ないわけですが(笑))

No title

昔ミシガン州立大に留学中デトロイトに何度か行きましたが、確かにグリークタウン以外は割りと閑散というか、あまり雰囲気が良くなかったを覚えています。地域にもよりますが、今住んでいるニューヨーク市の方が安全なような気が。

いづれにしても、身近な人が被害に合うと銃犯罪が急に身近に感じられて怖いですね。Willyさんも気をつけてくださいね~。

No title

Darr129yさん:

場所によっては安全ですよ。マディソン校は普通に生活する分には東京より安全でした。

毒之助さん:

今回の事件は on-campus ではなく近隣の治安の悪い地域だったという話を聞きました。
詳細情報が集まったら、また情報を追加するかもしれません。

松本さん:

そうですね。やはり、現地の人に聞くなどして危険な地域や時間帯を調べた方がよいです。

ブルースさん:

デトロイトの雰囲気は良くないですよ(笑)。
市の本当の中心部であるGM本社中心と北部・西部の郊外はほぼ安全です。
日本大使館のある辺りは安全なのですが、相変わらずイメージで、
治安が悪いから移転して欲しい、という要望が日本人から寄せられるようです。

No title

日本だと例えばコンビニ強盗なら追いさえしなければ刃物を突きつけられてお金とられて終わりで命の危険はまあないと思います。逆に家に直接来られると解放されるパターンもありますが、殺されるパターンも無視できない程度にあってどうせ死ぬんだから暴れて生存率を上げることに賭ける必要もでてくるかもしれません。こんな感じの分類はアメリカだとどうなんでしょうかね。

No title

axeさん:

crime reportを読む限りWS大の学生は男女を問わず盗難に遭うと、果敢に抵抗する人が多いようです。大体の場合、犯人はそれで逃げるのですが、今回の件は非常に特殊だと思います。ただ、今回の事件はon campus ではないです。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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