米国大学院・博士課程のコースワークの大変さ -- このエントリーを含むはてなブックマーク

みなさんは、財務省の職員の子供には10月生まれが多い
という逸話をご存知だろうか。
その理由は、激務の財務省職員がゆっくりできるのは
正月休みくらいだということである。

別に博士課程のコースワークが
それと同じくらい大変だとは私は思わないが、
私の周りでは似たようなことが起こった。

私がW大M校の博士課程2年生の時、
私の娘と、友人Aの子供、友人Bの子供の3人は
ほぼ同じタイミング、12月のある2日間に生まれたのだ。
別に特別なパーティーをやったわけではない。
ただ、3人の子供達が生まれたその9ヶ月前は
1年目の厳しいコースワークの中でつかの間の春休みだった。

今日、友人AからFacebook経由で数年ぶりに連絡をもらった。
外国人の新入生同士、一緒に昼ご飯を食べながら
授業の話をしたり、冗談を言い合ったのを覚えている。
忙しかったがとても充実した楽しい日々だった。
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通りすがりさん:

その通りです。だから、
財務省:1月正月休み → 10月出産
W大M校:3月春休み → 12月出産
ということでいずれも9ヶ月となっています。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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