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大学の公募のスクリーニング -- このエントリーを含むはてなブックマーク


アメリカの公募ポストに応募する際には
はじめに履歴書や業績リストなどを郵送やオンラインで提出し、
大学側がそれを見て有力な候補者10人程度に電話インタビューを行う。
大学はその情報を踏まえ4人程度を面接に呼ぶことを決める。
ただし、電話インタビューは省かれることもある。

私自身は今のところ、電話なし、あるいは、電話後すぐに面接に
呼ばれているのだが、つい先日、指導教官から聞いた話では、
同期の中国人の友人が電話インタビューで苦戦しているという。
電話インタビューは外国人の場合、語学力が重要と言われているが、
彼と私の英語力にはほとんど差がない。運の他に何か違いが
あるのだろうか?

これはあくまで一つの可能性にすぎないのだが、
私は出願書類の表現の細部に気を配り、
全文、ネイティブチェック
をかけてもらった。
これは案外、電話インタビューをスキップあるいはパスする上で
大事なポイントなのかも知れない。

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ジャンル : 学問・文化・芸術

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Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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