車を買った。 -- このエントリーを含むはてなブックマーク

ようやく就職も決まり夏に引っ越すことになったのだが、
通勤には車が必須のようなので、少し気が早いが中古の
フォレスターを個人売買で買った。

アメリカの中古車の価格は概して高いが、
KBBが参考価格を公表しているので、
見積もりはあまり難しくない。
もっとも中古車の値段は近年大幅に下がっており、
未だに基準価格の変更は値下げのペース追いついていない。

日本車の中古価格は大雑把に言うと、
寿命を15年と考えて、
残存年数×1年当りの減価償却費
という感じである。減価償却費は、
1万ドル台後半の車なら1000ドル前後
2万ドル台前半の車なら1200~1500ドル
2万ドル台後半の車なら1500ドル強
くらいである。
価格は走行距離にも依存するが、1年=1万マイルを標準として
おおよそ1万マイル=500ドルという感じである。

ちなみに、車種にもよるがアメリカ製やドイツ製の古い車は
壊れやすいので価格は非常に安い。例えば5年落ち以上の
キャデラックの中古は、CR-Vとほぼ同じ
くらいの価格である。

それでも自分は、こちらで乗るのは日本車と決めている。
日本ではイタ車やフラ車に乗ってる日本人が多くて、
まあ、事実、私自身もそうだったわけだが、
いざ、車が生活に必須なアメリカで生活するとなると、
日本人は結局、日本車を信頼しているらしい。

確かに日本にいたとき、
ボルボは左折中にエンジンが止まったことがあるし、
毎年のように平坦な道でパンクしていた。
プジョーは2~3分ギアをPに入れてアイドリングすると
ギアが入らなくなったし、ブレーキを踏むたびに油が
切れた自転車みたいな音が収まらなかった。

次に日本で車を買う時は日本車にしようと思う。
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プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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