就職先ケテーイ -- このエントリーを含むはてなブックマーク

一ヶ月ほど前に、就職が決まった。

9月からの勤務先は、いまの大学と同じく中西部にある州立大学の数学科の助教。
ほぼ人物を特定可能になるので書くかどうか悩んだが、
そもそも別に匿名にする必要もないわけで、まあよしとしよう。

勤務先の大学は大きな都市にあるので、便利になる面もあるし、
治安や通勤などの点では不便になる面もある。
冬の気候は、わずかに穏やかになるが晴天日数は少なくなる。
まあ、どこに住んでも一長一短なので、あまり文句は言えない。
気候も利便性も治安も文句なしの場所だったら、
今度は家賃や不動産価格が高すぎて困る。

大学のレベルは、まあ留学先の大学に比べればだいぶ落ちるが、
例えばハーバードの卒業生がみんなハーバードの教授になったら
大変な訳で、まあ、こんなところだろうと思う。

というわけで、一見何の問題もなくめでたしめでたしなのだが…、
秋になる前に博論仕上げないと orz
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ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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