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ビミョーな時間割決定プロセス -- このエントリーを含むはてなブックマーク

先学期

A教授「来年冬学期のスケジュール仮決定。
数理統計(修士) 火木 16:00-17:50
      確率論(修士) 火木 18:00-19:50」

8月20日

A教授「来年冬学期の大学院向けのコースのスケジュール送ります。
   直したいところがあったら26日の前までに言ってね。
数理統計(修士) 火木 17:30-19:20 (← なぜか変わってる)
   確率論(修士) 火木 18:00-19:50」


8月26日

B教授「来年冬学期の数理統計(修士)のコース担当の人が引退してたので
   統計の人、代わりに誰かやって。」

今日

C教授「僕、数理統計(博士)教えるから来学期はやらない。
    (本音:曜日選べないからやらない。もう変えられないし。)」

D教授「僕、やりたいんだけど、確率論(修士)と時間が被ってる…。
   (たぶん何も気付いていない。)」

自分「じゃあ、僕やります。
  (本音:曜日良くないけど去年やったばかりだから準備いらないし。)」


→ pure math の 人たちが確率・統計に受講者が流れすぎないように
  小細工して時間を重ねたのではないか、と穿った見方もできる。

→ もっとも、数理統計(修士) は原則、確率論(修士)の後に履修すること
  になってるからまあ許容範囲かも。
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テーマ : 短大・大学
ジャンル : 学校・教育

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No title

この1コマ110分というのはどういう内わけになってるんですか?

No title

110分ぶっ続けの授業なんですが、長すぎですよね。
私は勝手に5分間の途中休憩を挟んで、なおかつ大体5分前くらいに終わります。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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