娘のIT教育 -- このエントリーを含むはてなブックマーク

娘が日本語補習校の小学1年生になったので、これを機会にノートパソコンをプレゼントした。
といっても、新品ではなく、私が以前に使っていたThinkpad X61s のお下がりだ。

子供用のパソコンのおもちゃは以前から持っていたのだが、
親と一緒に学校の宿題の調べ物をネットで調べたりしているうち、
本物のパソコンが欲しくなったようだ。
「なんでパソコン欲しいの?」
と娘に聞いたところ、
「おもちゃのはアクティビティとか決まってるし、Googleとか使えないでしょ」
ということらしい。
娘には何とかコンピューターの扱いに早くなれてほしいと思っていたので、
与えるにはちょうどいい機会だと思って渡した。
いまや、早い家では3~4歳からパソコンを与えると読んだ。

取りあえず、Google Chrome と MARUOエディタ(秀丸英語版)しか入れてないが、
お絵描きソフトやテーブルゲームなども入れてあげようと思う。

ただし、やはり利用時間や有害コンテンツのことは心配である。
ウイルス対策ソフトのESETに入っているペアレント・コントロールとGoogleのセーフサーチで、
取りあえず、アダルトや犯罪コンテンツは最低限規制したが、
例えばこのくらいのレベルのお色気写真は表示されてしまう。

自分や友達の名前を画像検索して、
同名のグラビアモデルが表示されてしまうというパターンが多い。

もっと心配なのは、ネット掲示板やチャット等で個人情報を答えてしまうことだ。
このあたりはフィルターで概ね解決できるとは思うが、
やってはいけないことはきちんと教えなければいけない。
自分が子供の時に無かったものだけに、いろいろと試行錯誤が必要だ。

使いこなせるようになったら、
是非とも「統計学+ε」のアクセス数を超えるブログを書いて欲しいものである。
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プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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