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アメリカ就職活動〜主婦編・・・(6) -- このエントリーを含むはてなブックマーク

妻「ねえ、メール来たよ。電話面接だって!」

私「まじで?!すごいね、Willy妻。
  聞かれそうなこととかちゃんと答えを準備しておくんだよ。
  何で今働きたいと思ったのかとか、職歴のこととか、、、。
  家族の事は向こうから聞けないから、
  自分から全部説明するんだぞー。」

妻「うん分かった。求人に、日英バイリンガル、ってあるけど、
  どのくらい英語できればいいんだろうね。。。」

私「分からないけど、向こうに判断してもらうしかないよ。
  能力不足だって思われたら、採用されないだろうし。
  英語どのくらいできますかって聞かれたら、
  自分では判断できないので英語で面接/試験して下さいって言ったら。」

妻「じゃあそうするよ。」

このポジションがどういう採用プロセスになってるか知らないけど、
大学のポジションだったら1つにつき、3〜4人を現地で面接するのが
普通だ。電話インタビューはその2倍くらいすることが多い。
採用される可能性はせいぜい20%と言ったところだろう。


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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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