スポンサーサイト -- このエントリーを含むはてなブックマーク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


アメリカ就職活動〜主婦編・・・(7) -- このエントリーを含むはてなブックマーク

電話は日本人役員との面接だったようだ。
日本時間と米国東時間を勘違いしていて、
半日ほど早く不意打ちにあった模様だが取りあえず無事終了。

ほどなく、本社にて面接を行う旨の連絡が入る。
これでショートリストに入ったということなので、
選考に残っている応募者はおそらく3〜4人だろう。

妻「本社で試験だって!どうしよう。」

私「特に英語で話す時のために、挨拶と短い会話を考えておいた方がいいね。
  なるべく自分の得意なトピックに引き込むんだ。
  だめでもいい経験になるだろうし、まあ取りあえず頑張りなよ。
  それにしても近いよねえ。
  僕がシンガポール行ったときなんてほとんど1週間がかりだったけど
  今度の面接は、車で10分だもんなぁ。
  一日中、採用担当と話さなくていいのは楽だね!」

ーーー

実際には試験は日本の入社試験のような国語と数学の試験だった模様。
奴は、どちらかというと、国語より数学の方ができるような気がしていたのだが、
オペレーション・リサーチっぽい問題をどうやら間違えたらしい。

あ〜あ、ああいう問題って問題設定を誤解すると間違えちゃうんだよね、。

あとはどうなるか結果を待つしかない。

スポンサーサイト


テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

おもしろい記事ですね。

アメリカでの就職活動の流れがおおざっぱに分かっておもしろいです。
ところで、おすすめの本が変わりましたね!
伊藤清三や伊藤清を薦めないところはさすがです。

No title

Dehmelさん:

僕は確率過程の人じゃないので。
うちの大学も確率過程のセミナーばっかりありますし、
何冊か本も読みましたけど、あまり興味湧かないです。
プロフィール

Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。
金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程に留学。
2009年、某州立大数学科専任講師。2010年、助教。2016年、准教授。

検索フォーム
Twitter

Twitter < > Reload

お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

全記事表示

全ての記事を表示する

最近のコメント
訪問者数 (UA)
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
30位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北アメリカ
5位
アクセスランキングを見る>>
人気記事Top10


(はてなブックマークより)

カテゴリー
最近のトラックバック
お勧めブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。