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アメリカ国内で手数料無料の送金方法 -- このエントリーを含むはてなブックマーク

引っ越すに当たって銀行を変えるので、
オンラインで送金(Wire Transfer)をしようと思ったら
手数料がかかるという表示が出て少しうろたえた。

今の時代、タダでやる方法があるはず、と思って
少し調べたところ、
ING direct のOnline Checking の
アカウントを開いてそこを経由すれば、
無料で送金ができる
ことが分かり、今日、無事に送金し終えた。

ただ、オンラインで小切手を発行して
それを別の口座に預金するというちょっと面倒な
送金方法のため、2営業日くらいかかるようだ。
また、送金元はINGで口座を作る時に指定する
一口座しか選択できない仕組みのようである
(複数口座指定できるかも知れない。要研究)。

それでも、少し時間がかかってもいいけど、
特定の口座から無料で送金したいという場合には
使える方法かもしれない。

きっと、他の金融機関を使って
もっといい方法もあるんだろうと思うけど。
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テーマ : アメリカ生活
ジャンル : 海外情報

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大学院留学について

はじめまして。
現在アメリカの大学院へ留学準備しているものです。

専攻は統計学又は乱流の理論で考えています。
授業料をただにできないと留学が困難なのですが、純粋数学や物理学の場合はPhDプログラムは無料(アクセプトされれば)になるようなのですが、統計学の場合も同様でしょうか?

私は理論物理学者を学部生の頃目指していましたが、考え直しいったん就職しました。そちらでPhDをとれた場合33~35歳くらいになってしまうのですが、統計学でPhDを取得した場合の就職状況はどのようなものでしょうか?

海外ではPhDホルダーが企業で認められやすいときいてアメリカ留学を思い立ったこと、
過去に純粋数学者を目指そうかと思っていたところなど共通点があり、嬉しくなって書き込みさせていただきました。失礼しました。

No title

PhDプログラムの財政援助の件ですが、入学許可通知が来たときに条件を教えてくれます。私のいる州立大(分野でトップ10)では、100%の学生が大学の援助を受けているわけではありません。1年目の学生の1~2割程度は自分で授業料を払っているのではないでしょうか。その場合、自国からの奨学金をもらっている場合が多いです。米国人や所得の低い国(中国、インド等)の学生は援助がなければ来ません。2年目以降は、TA/RAの仕事にありつける人が「過去の実績では」ほぼ100%です。

ただ、特に州立大は財政難のところが多く、TA/RAの労働時間は結構長いので注意して下さい。

統計学科の就職は数学科に比べてかなり良いです。民間の就職も豊富にありますし、大学のポストも数学に比べてかなり取りやすいです。当ブログの過去の記事をご参考になさって下さい。物理学科のことは良く知りません。

年齢はこちらでの就職には、ほぼ問題になりません。ただし日本に帰ることになった場合は、大きく効いてくるので、来るのは早いに越したことはないと思います。

それでは頑張ってください!

res

書き込みありがとうございました。
就職状況はずっと懸念事項でしたので、とても有益な情報でした。
それでは留学を目指して頑張ります。
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Willy

Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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お勧めの本
1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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