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(米国PhD)各分野の就職状況の調べ方 -- このエントリーを含むはてなブックマーク

今日コメントを頂いたのでまとめておくと
アメリカの大学の各分野の就職状況については、

・学科のホームページに過去の卒業生の就職先が書いてあることがある。

・学科のニュースレターを入手できれば、そこにけっこう載っている。

・ランク外の大学やティーチングカレッジの教授陣の経歴を見てみる。
 そこでも一流大学出身者が多ければ、大学への就職が厳しい分野で
  あることが分かる。

といった感じで調べることができます。

また、分野別の学会の求人サイトを見ると、
具体的な求人や必要とされるスキルが分かります。
ちなみに、大学の求人は季節性があるので
1年間観察しないと全体像は掴めません。
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テーマ : アメリカ留学
ジャンル : 海外情報

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Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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1.ルベーグ積分30講
―― 統計学を学ぶために。
   小説のように読める本。
   学部向け。


2.Matematical Statistics and Data Analysis
―― WS大指定教科書。
   応用も充実。学部上級。

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