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国際機関派遣の応募者激減 -- このエントリーを含むはてなブックマーク

日本人が内向きになってるんじゃなくて、
日本社会の雇用制度が硬直的すぎて
誰もそんなリスクを取れない、
ってことなんじゃないかなあ、と私は思う。

意欲的に日本のプレゼンス向上に貢献
できる人に対しては国や社会や企業は
もっと積極的に支援をするべきだ。
日本人は横並び意識が強いから
エリートを優遇したりするのは評判が悪いが、その結果、
国力が低下して損するのは優秀な人以外
なんだよね。

だって優秀な人は国のために働かなくても、
米系証券会社の東京支店とかに入社して、
高い給料をもらいながら利益を米国に送金すれば良いのだから。

そろそろ、そういう負の連鎖を断ち切らないと。


------
日本人、内向き?国際機関派遣の応募者激減

日本人を国際機関に派遣する外務省の「JPO派遣制度」の応募者が激減している。

2008年度はピーク時の3割弱に落ち込み、
同省は「日本人が内向きになっているのでは」と困惑している。

JPO(ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー)派遣制度は
国連児童基金などの国際機関に2年間、外務省が給料を負担して35歳以下の
日本人を派遣するもので、1974年に始まった。正職員を目指してもらい、
国際機関で働く日本人を増やす狙いがある。

ところが、04年度に1012人でピークとなった応募者は、翌年から減少し、
07年度は314人、08年度は294人にとどまった。

 現在、国際機関の日本人職員の約半数はJPO派遣制度の出身者だ。
外務省は、「応募者減は国際機関での日本人職員の減少につながる」
(幹部)として、応募者増に努める方針だ。
(2009年7月26日19時07分 読売新聞)
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Author:Willy
日本の某大数学科で修士課程修了。金融機関勤務を経て、米国の統計学科博士課程にてPhD取得。現在、米国の某州立大准教授。

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